子の連れ去り違憲訴訟

2020年2月26日(水) 東京地裁にて提訴および記者会見済(訴状
2020年7月29日(水) 13:30 第1回期日実施
→ 意見陳述書を公開しました。
2020年11月18日(水) 13:30 第2回期日 東京地裁626号法廷

ニューズウィークでEU議会決議の記事が公開されました。
日本人の親による「子供連れ去り」にEU激怒──厳しい対日決議はなぜ起きたか

カナダ人による新たなNGO団体 MOFA-Japanが設立されました。

2020年7月8日 EU本議会で日本の「子の連れ去り」に関する決議が採択されました。
2020年11月11日 作花先生共同親権訴訟 次回期日(結審)
最近のニュース:・法務省による家族法研究会において親権制度や養育計画が議論されています
・超党派議員連盟が法整備の働きかけを行っています news1 news2

原告体験記(会見時スピーチ含む)はこちら (Experience notes of plaintiffs)
原告以外の方からのご意見はこちら (Opinions from non-plaintiffs)
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概要 Summary

「子の連れ去り」とは
一方の親が、他方の親の同意を得ず、子の居住地を変えることです。
その後、多くの場合、連れ去った親は他方の親に子を会わせようとしません。
本訴訟の目的
「連れ去り」を防止する日本国内法が存在せず、立法することを求めます。
立法不作為の違憲訴訟になります。
なぜ防止する必要があるか
「先に連れ去る行為」が日本で横行しており、親子の断絶が頻発しています。
DVなど無い、普通の仲の良い親子が引き離され、触れ合う機会を奪われるのです。
海外では
国内法により連れ去り行為は処罰されます。
また国際法により防止されており、日本は批准しているにも関わらず、守っていません。
本訴訟 スローガン
やめて!子の連れ去り!
子どもがパパ・ママからも引き離されず,愛されて成長できる日本へ
子の連れ去り防止法をつくろう
Ending parental abduction of Japanese children
詳細は訴訟内容のページを参照ください。

弁護士 Lawyers

作花法律事務所
弁護士 作花知志
弁護士作花知志のブログ
2004年弁護士登録。2012年作花法律事務所開設。最高裁判所大法廷平成27年12月16日判決で違憲判決が出された女性の再婚禁止期間違憲訴訟を担当した。所属委員会:日弁連国際人権問題委員会など。
神奈川法律事務所
弁護士 大村珠代

原告 Plaintiffs

原告は男女14人、外国籍の方もいます。
第2次の集団訴訟も検討中ですので、原告参加希望の方は弁護士か原告にご連絡ください。
また、連れ去られた子どもの立場の方の、ご意見をお待ちしております。お気軽にご連絡ください。1週間以内に返信がない場合はお手数ですが再度ご連絡ください。
If you are interested in the 2nd class-action, feel free to contact us. If no reply within 1 week, please contact again.
If you are a child abducted by your parent, please tell us your opinions about parental child abduction and your experience.

お問い合わせ (Contact us)
お問い合わせの際は,目的を明記ください
(2次訴訟参加,弁護士/原告への意見,ホームページへの相談等)
Please write your purpose explicitly, for example to join the 2nd lawsuit,
to tell your opinions to lawyers/plaintiffs, etc)
E-mail child.abduction.jp@gmail.com
件名に”[PCA]”を付けてください。
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