子の連れ去り違憲訴訟


2020年2月26日(水) 東京地裁にて提訴および記者会見済(訴状
2020年7月29日(水) 13:30 第1回期日実施
→ 被告国 準備書面(2)が提出されました。
2020年11月18日(水) 13:30 第2回期日 東京地裁626号法廷

2020年7月8日 EU本議会で日本の「子の連れ去り」に関する決議が採択されました。
2020年11月11日 作花先生共同親権訴訟 次回期日(結審)
2020年11月11日 面会交流に関する新たな国賠訴訟 提訴予定

最近のニュース
・10月21日 共同親権を求める新たな国賠訴訟が提訴されました。訴状や記者会見の様子も公開されているようです。共同通信, Yahoo, アゴラ, 朝日新聞デジタル, Yahoo, 古賀弁護士, noteまとめ
・10月14日埼玉県議会で「別居・離婚後の親子の断絶を防止する法整備等を求める意見書」が採用
・10月20日法務省家族法研究会第9回議事が公開
・EUで日本の連れ去り問題に関して戦略的パートナーシップ協定の停止がEU委員会に求められています。
・米ワシントン・ポスト紙が記事を公開しました。
・Yahoo!ニュース 特集編集部様 子どもの前で別居親の悪口は控えて――別居親を拒絶する「片親疎外」から子どもを守るには
・東京新聞特報Web様から過去記事無料公開 離婚後に親子を生き別れにしないために…「共同親権」日本でも導入を
・10月11日に実施された「子どもの立場から親権制度を考える」の配信動画が公開されています。参加された方のレポート
Youtubeチャンネル“オレンジ革命ちゃんねる
・10月12日静岡県議会で「別居後の適切な養育環境の確保に関する意見書」が可決
・アゴラ様 被害を訴えたもの勝ち?DV支援措置は「不貞がバレない」欠陥制度か
・石塚理沙様(参議院法務委員会調査室) 離婚後の共同親権について-離婚後の子の養育の現状と共同親権に関する議論-
法務委員会参考送付意見書 別居・離婚後の親子の断絶を防止する運用・法整備を意見書、「面会交流」から「親子交流」への名称変更を求める意見書等
古賀弁護士による共同親権研究会で本訴訟の訴状をご紹介いただいています。
・その他こちらのページで最近のニュースがまとまっています。

原告体験記(会見時スピーチ含む)はこちら (Experience notes of plaintiffs)
原告以外の方からのご意見はこちら (Opinions from non-plaintiffs)
訴状はこちら (Complaint)
お問い合わせはこちら (Contact us)

概要 Summary

「子の連れ去り」とは
一方の親が、他方の親の同意を得ず、子の居住地を変えることです。
その後、多くの場合、連れ去った親は他方の親に子を会わせようとしません。
本訴訟の目的
「連れ去り」を防止する日本国内法が存在せず、立法することを求めます。
立法不作為の違憲訴訟になります。
なぜ防止する必要があるか
「先に連れ去る行為」が日本で横行しており、親子の断絶が頻発しています。
DVなど無い、普通の仲の良い親子が引き離され、触れ合う機会を奪われるのです。
海外では
国内法により連れ去り行為は処罰されます。
また国際法により防止されており、日本は批准しているにも関わらず、守っていません。
本訴訟 スローガン
やめて!子の連れ去り!
子どもがパパ・ママからも引き離されず,愛されて成長できる日本へ
子の連れ去り防止法をつくろう
Ending parental abduction of Japanese children
詳細は訴訟内容のページを参照ください。

弁護士 Lawyers

作花法律事務所
弁護士 作花知志
弁護士作花知志のブログ
2004年弁護士登録。2012年作花法律事務所開設。最高裁判所大法廷平成27年12月16日判決で違憲判決が出された女性の再婚禁止期間違憲訴訟を担当した。所属委員会:日弁連国際人権問題委員会など。
神奈川法律事務所
弁護士 大村珠代

原告 Plaintiffs

原告は男女14人、外国籍の方もいます。
第2次の集団訴訟も検討中ですので、原告参加希望の方は弁護士か原告にご連絡ください。
また、連れ去られた子どもの立場の方の、ご意見をお待ちしております。お気軽にご連絡ください。1週間以内に返信がない場合はお手数ですが再度ご連絡ください。
If you are interested in the 2nd class-action, feel free to contact us. If no reply within 1 week, please contact again.
If you are a child abducted by your parent, please tell us your opinions about parental child abduction and your experience.

お問い合わせ (Contact us)
お問い合わせの際は,目的を明記ください
(2次訴訟参加,弁護士/原告への意見,ホームページへの相談等)
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to tell your opinions to lawyers/plaintiffs, etc)
E-mail child.abduction.jp@gmail.com
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